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Fuzoku実践入門ブログ

Amazon で好評発売中の『Fuzoku実践入門』に関するエピソードなどを紹介するブログです。

gitコマンドをタイプするのが流石に面倒になってきたので、gitコマンドを省略したエイリアスを使うことにしました

ログは取っていないのですが、多分、ここ数年で一番タイプしたコマンドは、lsを除くとgitコマンドだと感じてきました。 git自体はタイプしやすい部類なので、タイプすることに関してはそこまで苦でもないのですが、それでも流石に面倒になってきたので、久し…

MS Wordで書かれた原稿をテキストファイルでGit管理する

MS Wordで書かれた原稿を電子書籍化する作業を行ったのですが、個人的には使い慣れたRe:VIEWで管理したいものです。 そこで、MS Wordをテキストファイル化してRe:VIEWファイルに書き換えることにしました。 docx2txtを使ってMS Wordをプレーンテキストに変換…

自動文書検査ツールRedPenをRubyから使えるredpen-rubyを書いてみました

最近、RedPenという技術文書向け校正ツールを知りました。RedPenについては、RedPenを使って技術文書を手軽に校正しよう:連載|gihyo.jp … 技術評論社に詳しい説明があります。 本格的に文章を書くようになり、こういったツールを求めていたため、早速試し…

CircleCIで簡単にepubcheckを導入する

これまで、電子書籍執筆環境を改善すべく、 CircleCIの導入 継続的デプロイメント とステップを踏んできましたが、 @akinomurasame epubcheckもはよ— ろす軍曹@電書ちゃんねる (@lost_and_found) 2014, 12月 12 というリクエストを受けたので、色々試してみ…

電子書籍執筆を支えるハードウェア環境

これまで、電子書籍執筆のソフトウェアに関する記事を幾つか書いてきましたが、今回はハードについて触れていきたいと思います。 執筆の要求するハードスペック 電子書籍の執筆に関して、理想的なハードはどのようなものなのかを考えると、気分転換に外で作…

CircleCIのビルド結果をOSXの通知センターで受け取る

CircleCIからビルド結果通知を受け取る方法として、標準ではメールが用意されていますが、ふと、OSXの通知センターに通知する方法はないかなと思って調べてみると、CCMenuというツールを使って受け取る方法がありました。 導入方法は、Polling project statu…

CircleCIによる電子書籍の継続的デプロイメント

先日、CircleCIを導入して、CIによるEPUBビルド環境が整ったわけですが、人間とは欲望が尽きないもので、こうなってくると、今度は継続的デプロイメント環境が欲しくなってきました。 私が考える電子書籍の継続的デプロイメントがどのようなものか整理してみ…

電子書籍執筆環境にCIを導入、EPUBをビルドしてDropboxに送る

最近、次の作品の執筆をしているのですが、慣れとは恐しいもので、Rakeを利用した自動ビルドですら面倒になってきてしまい、CIが欲しいと思うようになりました。 複数人のプロジェクトならいざしらず、自分一人の執筆のためにCI環境を整えるのは、どうもやり…

HomebrewでフォントもCUIからインストール

本日は、電子書籍と関係しているようで関係していない、フォント関係の話を書いてみます。 近頃は、Homebrew Cask(通称:brew-cask)というコマンドラインからMacアプリケーションがインストールできるツールが登場し、私も大変便利に使わせていただいてお…

『Fuzoku実践入門』サンプルリポジトリの紹介

今回の執筆で、書籍が物としての成果であるならば、本記事で紹介するリポジトリは技術的な成果だと言えるでしょう。 誰でも簡単に電子書籍を書いて出版できる世の中になったとはいえ、書籍をリリースするために必要な知識は多く、ものを書くということ以外に…

Atomエディタ用のRe:VIEWパッケージ

Fuzoku実践入門では、はじめての電子書籍執筆を支えたソフトウェアで説明した通り、Atomエディタを初めてメインに利用して執筆を行なったのですが、その際、できればシンタックスハイライトを行なってくれるモードのサポートが欲しいと思いました。 無ければ…

Rakeを利用した電子書籍ビルドの自動化

はじめての電子書籍執筆を支えたソフトウェアで紹介した通り、 Re:VIEWとkindlegenとmd2reviewを導入することで、Markdownで執筆を行ないながら、コマンドを実行するだけで、MarkdownファイルからEPUB, PDF, MOBI(以下、これらを総称して電子書籍ファイルと…

kidlemailを使ってコマンドラインからKindleへファイルを送る

Kindle向けの電子書籍を執筆していると、度々Kindleによる実機確認をしたいものです。Kindleによる実機確認は、MOBIファイルをKindleに転送するだけで、パーソナルドキュメントとして、すぐに閲覧できます。そして、転送方法は次の2種類が用意されています。…

はじめての電子書籍執筆を支えたソフトウェア

今回、Fuzoku実践入門を執筆するにあたり、本格的な電子書籍執筆環境を整えたわけですが、本記事では、環境構築に使用したソフトウェアを紹介していきます。 最終的なフォーマットは EPUB か MOBI 忘れてはならないのが、最終的な電子書籍フォーマットについ…